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「精神科看護師あるある」12選!給料は?スキルアップは?病む事例は?

看護師の方は看護の仕事をしていると、色々な共感できる「あるある」を聞いたことがあると思います。様々なサイトでも色々な看護にまつわる「あるある」が紹介されています。ここでは福岡県に住む30代後半の精神科男性看護師Aさんへ行ったインタビューを元に、その男性看護師Aさん自身が精神科に勤めながら体験したことや同僚や先輩・後輩などから聞いたことなどから精神科看護師にまつわる「あるある」をまとめています。精神科病棟で仕事をしている看護師の方は共感できることも多いと思いますし、他の科で働いている看護師の方は精神科ではこのようなことがあるのだな…と感じてお読みください。給料は高い?スキルアップはできる?病む人は多い?様々な角度から紹介しています!

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慢性期病院へ転職したい看護師の方へ!やりがいや仕事内容、急性期との忙しい度合い比較など

1.慢性期病院ってどんな病院?急性期病院より少ない?

まずは慢性期病院について簡単に説明すると、慢性期病院とは比較的病状が安定している長期間入院を希望する患者さんを受け入れている病院のことです。急性期を脱したけれど施設では難しい医療処置が必要な患者さんが入院します。主な仕事内容(医療処置)は抹消静脈点滴及び中心静脈栄養・経管栄養・気管切開と吸引などです。転職したい看護師さんはまずはこれは理解していますかね。

慢性期病院は二種類に分かれていて、医療保険由来の医療療養病床と介護保険由来の介護療養病床の2つです。医療保険由来の医療療養病床は約27.1万床・介護保険由来の介護療養病床は約6.1万床です。これに対して急性期病院といわれる一般病床は約89.4万床です。病院の全体数から考えると慢性期病院は少数派です。(厚生労働省:療養病床・慢性期医療の在り方の検討に向けて:参照)

また慢性期病院の患者さんの平均在院日数は170日~180日前後と比較的長期間のため、患者さんはもちろん御家族との関係は急性期病院よりも近いです。そして基本的な看護技術は共通スキルですし、どのような病院であっても必要があれば医療度の高い患者さんはモニター管理やカテーテル管理・経管栄養・服薬管理・喀痰吸引などを行うことは可能ですのでこのあたりも仕事内容に含まれます。ただし、最期の時が近づくと積極的に蘇生はしません。なぜなら慢性期病院の患者さんは高齢者が主だからです。主な退院先は死亡による退院か自宅で、長い経過をたどる患者さんの終の棲家となる可能性があります。そのため、医療処置をどこまで行うか、身体抑制を行っても必要な治療を行うか、などの重要な問題を患者さんとご家族の希望をききながら医師やその他の病院スタッフと考えながら慎重に行います。しかし、近年の高齢者の増加に伴う医療費の高騰のため療養病床のうちの医療依存度の低い患者さんが多くいる介護型療養病床は、将来廃止され施設へと転換し、形を変えて存在していくといわれています。そして医療型療養病床は医療依存度の高い終末期の看取りを含めた病院として存在していくと考えられます。

病院という位置づけにそぐわないような医療と介護のハイブリッドが、慢性期病院です。病院の数としては急性期病院より少なく、仕事内容や患者に対する考え方なども異なる。

 

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急性期病院の役割から看護師が転職するメリット・デメリットまで解説!

1.急性期病院の役割は?

転職相談R子
私はまだ看護師になりたてですが老人介護施設で勤務中です。医療的介入度が高い施設利用者の方と接する中で、比較的重症な患者さんに対する急性期看護の技術の方法をしっかりと理解したいと考えるようになり、急性期治療を行っている病院に転職をしようか考えているのですが、本当に自分が務まるのか不安です。
キャリ姉
急性期病院といっても様々な病院があります。まずは急性期病院について国の制度や取り決め、役割などを理解することから始めましょう。より自分の希望に沿う病院を見つけるヒントになりますよ。

急性期病院とは、急性疾患や慢性疾患の憎悪などで緊急・重症な状態にある患者さんに対して入院、手術、検査など高度で専門的な医療を提供する病院のことを言います。しかし、我が国の医療法上の位置づけでは、病院が急性期病院かどうかという分類はなされておらず、各病院や病床の機能に合わせて役割分担をしており、より効率的・効果的な医療体制を構築するために「高度急性期」「一般急性期」、「亜急性期」などニーズに合わせた機能の分化や連携を図っています。つまり、急性期病院といっても急性期の度合や患者さんの緊急度、重症度は病院や病棟によって異なっていると言えます。

転職相談R子
なるほど。急性期病院といっても一概にひとくくりにはできないということですね。

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睡眠時無呼吸外来の看護師求人は人気が高い?業務内容や待遇は?

睡眠時無呼吸外来とは、睡眠中に無呼吸状態となることで様々な症状を引きおこし、日常生活に支障をきたす睡眠時無呼吸症候群(SAS)の患者を対象にした外来です。全国に400~500万以上の患者がいるといわれており(参考:「日本職業・災害医学会会誌」)、知名度も高いため、一度は勤務してみたいと興味をもった看護師の方もいる事でしょう。

内科や呼吸器内科、耳鼻咽喉科に併設されていたり、睡眠時無呼吸外来として単独で診療していたりと、病院内だけでなくクリニックでも診療しています。外来勤務ですし、それほど体力を必要としない職場ですので、看護師の求人が出ると、すぐに締め切られてしまう人気の高い案件です。

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特定機能病院とは?看護師の転職事情などを紹介します!

★特定機能病院とは?

1993年、医療法の第二次改定により、病院はその機能により大きく3つに区分されました。一般的な疾病に対する治療を行う「一般病院」、高齢者や長期入院患者のための「療養型病床群」、そして最新医療が展開される「特定機能病院」です。

特定機能病院は、

①高度な医療を提供する
②高度な医療技術を開発する
③医療研修を行う

という趣旨のもと、厚生労働大臣に承認された高度先進医療を行う病院です。

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