年収・給料

東京都内で納得の転職を実現!看護師の「東京ならでは」の求人探しの方法は?

規模や種類の違う医療機関から数多くの求人があり、看護師として幅広い活躍の場がある東京。世界的に見ても医療水準の高い日本は、首都圏だけでなく地方都市にも高度医療を行う病院がありますが、これほどひとつの場所にたくさんの大病院が集まっているのは、東京だけと言えるかもしれません。

東京での看護師の求人はたくさんあります。しかし、条件の良い求人にはたくさんの人が集まり、看護師不足とは思えないような「高倍率」になることも珍しくありません。もちろん「良い条件」と言うのは、人によって違いますので、ある人は、お給料が高いこと最優先、またある人は夜勤がないことが絶対条件であるかもしれません。星の数ほどある東京の求人の中から、自分にあった就職先を見つけるために大切なことは、まず何よりも「自分自身の希望」をハッキリさせ、それにあった情報収集を行うことです。ここでは東京都内で自分にあった求人を見つける効率的な方法の事例を紹介します。この記事を読んで、是非東京都内で納得の看護師転職を実現させて下さい。

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年収・給料

30代看護師が転職サイトに登録する理由は!?

看護師は転職する人が多い職種ですが、年齢によって看護師が求めるもの、病院が求めるものに違いがあります。女性が90%以上を占める看護師という職種において、30代看護師の転職は結婚・子育てなどの要因も絡んできますし、仕事をはじめて10年という節目も絡んでキャリアアップなどを本格化させる人も出てきます。看護師の転職サイトは様々な年代のユーザーがいますが、こでは30代の看護師さんにスポットを当てて、「30代看護師が転職サイトに登録する理由」という切り口で見ていきたいと思います。

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転職お役立ち

兼業・掛け持ちナースが増加中!?2つ以上の職場でダブルワークする事例や注意点など

多くの人は、複数の収入減があった方が良いと考えます。そのため、看護業界だけでなく、どの職業でもダブルワーク、つまり兼業OKの職場が増えてきています。看護師が働く職場も多様化し、選び方によってはいくつかの職場を掛け持ちすることで高収入を得ることができます。また、好奇心旺盛の方で一つの職場にこだわらず様々な職場で働いて看護師として幅広い知識を持ちたいという考えの方もいるでしょう。この場合、看護師としての勤務を掛け持ちすることで、効率よく経験を積むことができ知識も増えます。

①収入をアップしたい方②幅広く看護師経験を積みたい方が、兼業・掛け持ちで活躍する事例は昨今増えてきているといえるでしょう。看護師の仕事だけでなく他の職業との兼業もいますし様々な兼業・掛け持ちパターンがあります。時間管理と仕事の選び方を工夫することで、総収入額をアップさせ、満足できるワークライフとなるでしょう。

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品川区(東京都)の看護師採用情報
地域別採用情報

東京都品川区の看護師求人情報(昭和大学病院・NTT東日本関東病院・クリニック・介護施設など)

1.東京都品川区の看護師採用事情は?

東京都でも城南エリアと呼ばれ、東京湾に面したエリアが品川区です。東海道で品川宿があったように、昔から交通や交易で栄えた街でした。現在では、品川駅に代表されるような駅名だけでなく、山手線、京浜東北線、京急線、東急線、臨海高速鉄道りんかい線、東京モノレール、目黒線など多くの路線が区内を走っています。

品川区の統計によると、2019年5月1日現在の総人口は398,620人、人口分布は30代~50代の比較的若い層に集まっていることが分かります。品川区の人口は1998年頃から増加しており、JMAPの将来推計人口によれば今後も増加が続く見込みです。65歳以上の老年人口も増えますが、同時に若い層も増え、特に0~14歳の層も増加傾向であることが特徴的です。人口増加により品川区は医療機関の需要も年々高まり、看護師の需要という面でも、病院やクリニックなど様々な医療機関において需要があるでしょう。

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大和市(神奈川県)の看護師採用情報_3
地域別採用情報

神奈川県大和市の看護師求人情報(大和市立病院・南大和病院・クリニック・高齢者施設など)

1.神奈川県大和市の看護師採用事情は?

神奈川県大和市は神奈川県のほぼ中央に、縦に長く位置しています。神奈川県横浜市、相模原市、藤沢市、海老名市、座間市、綾瀬市、東京都町田市の7市と隣接し、鉄道は小田急江ノ島線、東急田園都市線、相鉄本線の3路線が走っています。大和市では女子サッカー事業の発展に力を入れており、大和市を拠点に活動する女子サッカーチーム「大和シルフィード」からは多くの日本代表選手を輩出しています。

大和市の調査によると、人口増加の幅は2011年頃から緩やかになり、最新の2019年5月の調査では人口総数236,753名、今後は2021年をピークに徐々に減少していくとの予測が立てられています。(参照:神奈川県大和市「地域福祉計画(第4期)」)とはいえ減少幅は緩やかで、当面は医療・介護ともに高い需要があるため、それに付随して看護師の需要も高いものと考えられます。

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病院・クリニック以外

緩和ケア病棟(ホスピス)の看護師の仕事内容や転職のポイント、求人の探し方など

★緩和ケア病棟(ホスピス)とは?

看護師のみなさんの中には、身内の病気や死がきっかけとなって看護の道に進んだ人もいると思います。また、看護師として働き始めてから、患者さんの死に接した人もいるでしょう。看護師という仕事は、人の命に携わり、「死」を身近に感じる仕事です。そのため、死に対して考える機会も多く、自分なりの「死生観」を持っている人も多いのではないでしょうか?また、医学界全体も「死」に対する向き合い方、患者さんや家族への接し方を常に考えています。事故や急病で予期せず亡くなる方もいますが、闘病の末、自らの末期を悟り亡くなっていく方もいます。死を受け入れ、自分らしく最期の時を迎える…そんな患者さんをお世話するためのホスピス(緩和ケア病棟)と呼ばれる医療施設がありますが、多くの患者さんの死に接した看護師の関心が寄せられています。

ホスピスとはもともと、中世ヨーロッパで巡礼の旅の途中で病気や怪我をしたキリスト教徒が教会を寝泊りに使った事が始まりだそうです。ホスピタリティーも、ホスピタルも、このホスピスが由来です。その後、近年になり「治療の施しようがなく、余命の短い患者に安息に満ちた時間を与え、その人らしい最期を迎えるためのケアをする」と言った趣旨の医療施設ホスピスが誕生しました。日本では、1973年、大阪の淀川キリスト教病院に初めてホスピス病床が作られ、その後、独立したホスピス病棟、完全独立型のホスピス病院と少しずつ全国に広がり、現在は国立病院にもホスピスを取り入れる所が増えています。

一例ですが以下は東京都内で緩和ケア病棟がある病院の一覧です。全部で31施設挙げてみました。

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病院・クリニック以外

災害拠点病院の特徴は?看護師として転職して活躍したい方へ

★災害拠点病院とは?

2011年の東日本大震災は、自然の脅威の前で、人間は非力だということを思い知らされた大きな出来事だったと思います。人間はたしかに非力です、でも無力ではありません。東日本大震災は「自分にできることは何だろう?何をすべきなんだろう?」という問いを各々が自分自身に突き付けたのではないでしょうか。

災害時にまず最優先で必要な物のひとつとして医療があります。看護師の皆さんの中には、実際に被災地で救援活動を行った人もいらっしゃることでしょう。東日本大震災の時は、被災地の病院だけでは救援が追い付かず、他府県からも多くの医師と看護師が派遣されているというニュースも多く見かけました。世界中で災害時に活躍する存在として、赤十字社が真っ先に思い浮かぶかもしれませんが、実は日本には、災害発生時に地域の核となり医療を行うことに特化した「災害拠点病院」と呼ばれる病院が全国に600以上あります。災害拠点病院は、1995年の阪神・淡路大震災での医療体制のあり方や問題点、反省点を踏まえ整備された、災害発生時の患者の搬送、医療資材や器具の備蓄、医療救護チームの派遣に対応できる病院で、都道府県に最低でも1つの基幹災害医療センターがあり、二次医療圏(複数の市町村で一つの地域)に原則として1つ以上の地域災害医療センターがあります。医療施設や設備、搬送関係などその目的に応じた条件が設けられ運営されています。

例えばですが以下は東京で「災害拠点病院」に指定されている病院の一覧です。港区にある広尾病院と立川市にある国立病院機構災害医療センターが基幹災害医療センターになります。東日本大震災後、防災意識の高まりとともに、災害拠点病院への就職を希望する看護師も増えているようです。

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病院別・診療科別

公立学校共済組合病院とは?看護師として転職するメリットなど

★公立学校共済組合病院とは?

公立学校共済組合病院というと、難しくて聞き慣れない病院名です。それもそのはずで、全国の主要都市8か所にしか設置されていませんがどれも規模の大きな総合病院です。公立学校共済組合病院は組合員である公立学校の教員の方とその家族に対する福祉事業のひとつとして設置されている病院ですが、もちろん、一般の方も他の病院と同様に受診できます。以下に8病院の一覧を掲載します。

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