老健看護師とは
病院・クリニック以外

老健看護師とは?仕事内容から給料相場、転職するメリット・デメリットなど

1.老健施設(介護老人保健施設)とは?

老健施設とは、正式には「介護老人保健施設」のことで、病院での入院治療を終えた高齢者の方が家庭への復帰を目指す施設です。入所する方それぞれにケアプランが設定され、リハビリを中心として、食事、入浴、排泄などの介護サービスを受けられます。老健施設の施設基準としては介護保険法に基づく開設許可が必要であり必要な医療の提供は介護保険で給付されます。また、人員基準(入所定員100名当たり常勤医師1名、看護職員9名、介護職員25名など)が定められています。ここではそんな老健施設の看護師の仕事内容などについてまとめていきます。

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病院・クリニック以外

障害者支援施設の看護師の仕事内容・適性・転職するメリットなどを解説!

障害者支援施設は、以前でいう障害者更生施設や授産施設などの入所施設の事を指します。平成24年4月から障害者自立支援法(平成25年4月より障害者総合自立支援法に変更)の規定により事業内容の名称の変更とサービス種別の変更が行われ、更生施設も授産施設も同じ「障害者支援施設」の名称となりました。
障害者総合自立支援法が定めている「障害者支援施設」とは、昼間に「生活介護」、「自立訓練」又は「就労移行支援」を行うとともに、夜間は「施設入所支援」を行う施設です。夜間の「施設入所支援」は各施設共通していますが、昼間に提供されるサービスは各施設で異なり、障害者の状態やニーズに応じた適切な支援が効率的に行われるよう、更生施設や授産施設などといった以前の障害種別ごとに分立していた33種類の施設・事業体系を、6つの日中活動に再編し障害を越えた援助がなされています。ですから、幅広い障害を持った人々の援助を行う入居施設の総称と言った捉え方をした方が理解がし易いかもしれません。

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病院別・診療科別

レーシッククリニックの看護師の仕事内容や待遇、転職する方法など

日本人は、世界の中でも近視の人が多い人種だと言われています。その要因は、遺伝であるとか、環境であるなどと言われていますが、ハッキリした事はわかっていません。これまで近視の治療は、メガネやコンタクトレンズによる矯正が主でしたが、近年、レーシックと呼ばれる角膜屈折矯正手術が注目を集めています。レーシックは、手術後、かなり高い確率で裸眼1.0以上の視力を取り戻すことができるとあり、長年メガネやコンタクトレンズを使用していた近眼の人々で、手術を希望する人が増えています。それを受け、レーシック手術を行う眼科が次々に開業しており、看護師の就職先としても注目を集めています。レーシック手術を行うのはもちろん眼科医の仕事ですが、全ての眼科で行っているわけではありません。むしろ一般の眼科では行っておらず、レーシック専門のクリニック、または白内障手術など限られた疾患限定のクリニックで行われています。

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病院・クリニック以外

乳児院の看護師の仕事内容や配置基準、転職情報探しの方法など

乳児院で看護師の求人があるということを知らない人は、意外に多いことでしょう。 看護師であっても、乳児院で働けることを知らない人は多いものです。 乳児院とは、何らかの事情によって両親と生活できない赤ちゃんが預けられる児童福祉施設で、いわゆる孤児が集められるところです。 原則として児童養護施設は1歳以上の児童を養育していますが、乳児院では基本的には1歳未満の乳児を養育しています。ただし、必要に応じて1歳未満の乳児だけでなく就学前までの年齢の子供を預かる事も可能となっています。

乳児院には保育士や児童指導員のほか、属託医、看護師の配置が児童福祉施設最低基準で義務付けられています。 終始気をつけていなければならない乳幼児を預かる施設ですから、医療に関してのサポートが不可欠になります。 そのため、乳児院の求人案件でも看護師の募集は多く、赤ちゃんが好きな看護師に人気の高い職場となっています。 ただ、看護の対象が乳児であるため、医療という現場とは少々違いますが、いざと言う時のためにいつでも看護師としての能力を発揮することが出来るだけの知識と経験は最低でも必要になります。

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病院別・診療科別

労災病院は働きやすい!?看護師が労災病院へ転職する方法やメリットなど

厚生労働省管轄の独立行政法人が運営する医療機関で、「○○労災病院」と名前がついているので、病院名を見れば労災病院だと分かります。全国に32か所あり、業務上で発生した怪我や職業に伴った病気の治療からリハビリテ―ションまでの労災医療を実施しています。もちろん、一般の方も対象に診療をしており、労災病院はどこもかなり規模が大きい総合病院です。

ここで働く看護師は、独立行政法人の職員となりますので公務員並みの待遇です。各手当や教育体制など、満足できる充実した待遇のもとで安心して働くことができます。

また、仕事内容が煩雑で忙しいですが、その分幅広く経験を積むことができて看護師としての成長を期待できます。そして、看護師だけでなくその他コ・メディカルの数も多いため、日々の交流を通じて看護以外の知識を得ることも十分できると思います。

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病院別・診療科別

公務員になれる!市立病院の看護師になるメリット・デメリットや転職する方法など

1.市立病院ってどんなところ?定義や役割の解説

市立病院で働く看護師というと、みなさんどんなイメージがありますか?まず一番に思い付くのが「公務員」であるということではないでしょうか。そのほかにも「福利厚生がよさそう」「休みが多そう」などの安定したイメージを挙げられる方も多いと思います。市立病院の看護師は、看護師でありながら公務員でもあるという看護師の中でも珍しい立場です。民間の医療機関の看護師と比べ、市立病院の看護師は公務員であることから、安定さを求める看護師からは人気があります。しかし、民間の医療機関と違って思いもよらない落とし穴やルールなどもあるので注意が必要です。ここでは市立病院への転職を考えている看護師に向けて市立病院がどのようなものなのか、また市立病院で働く看護師の役割やメリット、デメリットなどをご紹介します。

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病院別・診療科別

地方都市で人気が高い!県立病院へ看護師が転職するメリット・デメリットは?

看護師が働く公立病院の中のひとつとして県立病院があげられます。 県立病院はどこの地域でも病院自体の規模が大きく、最先端医療を実践していたり、働くにあたって公務員という身分になり安定性・安心感が高いということから人気の働き先ともなっています。

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