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病院・クリニック以外

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空港の検疫官になりたい看護師向け!空港看護師の仕事内容や転職の方法など

病院はすでに怪我や病気になった患者を治療する場所で必然的に医療行為が必要になり、働く看護師も命の現場として緊張感のある仕事をする事になります。 しかし、病院だけが看護師の職場ではなく、現代では様々な場所で看護師が必要とされています。

すでに病気や怪我をしている方をケアするのではなく、病気などを未然に防ぐという仕事をする事が出来るのが空港での看護師の仕事になります。 国際便の空港には、毎日多くの方が渡航・帰国をしており、人の往来が激しいのはご存知のとおりです。 中には海外から訪れる観光客も多く、帰国をした日本人や海外から訪れる観光客の中には危険な病原菌を持った方なども稀にいます。 そうした方々の安全を確認するというのが空港で働く看護師の仕事になり、いわゆる検疫官の仕事(エアポートナースとも呼ばれる)になります。

国家公務員として働くことになるため、収入面で安定し、多くの人が病気になる可能性を排除する事が出来るとても大切な仕事です。 医療の現場と言う環境とは程遠いかもしれませんが、人の健康を守るという意味では病院での勤務と何ら変わることはありません。

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夜間休日診療所の看護師の役割は?メリットやデメリット、求人事情は?

夜間休日診療所とは、簡単に言うと、夜間や休日などに診察をしてくれる緊急用の医療施設の事です。基本的に診療所ですから入院はできませんが、夜間や休日ともに診察をすることが可能です。人の体は、いついかなる時に調子が悪くなるのか、あるいはけがをするのかは把握しにくいものです。一般的に日頃から風邪をひいたり、けがをしないように務めているとは思いますが、突然の出来事は仕方がないことです。そのために、夜間休日診療所があるということです。夜間休日診療所は各自治体のホームページに掲載されていることが多いです。

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緩和ケア病棟(ホスピス)の看護師の仕事内容や転職のポイント、求人の探し方など

★緩和ケア病棟(ホスピス)とは?

看護師のみなさんの中には、身内の病気や死がきっかけとなって看護の道に進んだ人もいると思います。また、看護師として働き始めてから、患者さんの死に接した人もいるでしょう。看護師という仕事は、人の命に携わり、「死」を身近に感じる仕事です。そのため、死に対して考える機会も多く、自分なりの「死生観」を持っている人も多いのではないでしょうか?また、医学界全体も「死」に対する向き合い方、患者さんや家族への接し方を常に考えています。事故や急病で予期せず亡くなる方もいますが、闘病の末、自らの末期を悟り亡くなっていく方もいます。死を受け入れ、自分らしく最期の時を迎える…そんな患者さんをお世話するためのホスピス(緩和ケア病棟)と呼ばれる医療施設がありますが、多くの患者さんの死に接した看護師の関心が寄せられています。

ホスピスとはもともと、中世ヨーロッパで巡礼の旅の途中で病気や怪我をしたキリスト教徒が教会を寝泊りに使った事が始まりだそうです。ホスピタリティーも、ホスピタルも、このホスピスが由来です。その後、近年になり「治療の施しようがなく、余命の短い患者に安息に満ちた時間を与え、その人らしい最期を迎えるためのケアをする」と言った趣旨の医療施設ホスピスが誕生しました。日本では、1973年、大阪の淀川キリスト教病院に初めてホスピス病床が作られ、その後、独立したホスピス病棟、完全独立型のホスピス病院と少しずつ全国に広がり、現在は国立病院にもホスピスを取り入れる所が増えています。

一例ですが以下は東京都内で緩和ケア病棟がある病院の一覧です。全部で31施設挙げてみました。

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災害拠点病院の特徴は?看護師として転職して活躍したい方へ

★災害拠点病院とは?

2011年の東日本大震災は、自然の脅威の前で、人間は非力だということを思い知らされた大きな出来事だったと思います。人間はたしかに非力です、でも無力ではありません。東日本大震災は「自分にできることは何だろう?何をすべきなんだろう?」という問いを各々が自分自身に突き付けたのではないでしょうか。

災害時にまず最優先で必要な物のひとつとして医療があります。看護師の皆さんの中には、実際に被災地で救援活動を行った人もいらっしゃることでしょう。東日本大震災の時は、被災地の病院だけでは救援が追い付かず、他府県からも多くの医師と看護師が派遣されているというニュースも多く見かけました。世界中で災害時に活躍する存在として、赤十字社が真っ先に思い浮かぶかもしれませんが、実は日本には、災害発生時に地域の核となり医療を行うことに特化した「災害拠点病院」と呼ばれる病院が全国に600以上あります。災害拠点病院は、1995年の阪神・淡路大震災での医療体制のあり方や問題点、反省点を踏まえ整備された、災害発生時の患者の搬送、医療資材や器具の備蓄、医療救護チームの派遣に対応できる病院で、都道府県に最低でも1つの基幹災害医療センターがあり、二次医療圏(複数の市町村で一つの地域)に原則として1つ以上の地域災害医療センターがあります。医療施設や設備、搬送関係などその目的に応じた条件が設けられ運営されています。

例えばですが以下は東京で「災害拠点病院」に指定されている病院の一覧です。港区にある広尾病院と立川市にある国立病院機構災害医療センターが基幹災害医療センターになります。東日本大震災後、防災意識の高まりとともに、災害拠点病院への就職を希望する看護師も増えているようです。

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リウマチ科の看護師の仕事内容や働く場所、転職のポイントなど

地域にあるクリニックや診療所、個人病院などでは、あまり見かけない「リウマチ科」のため、なかなかリウマチ科に関わったことある看護師というのも少ないのではないでしょうか。 看護学校の実習などでも携わる機会などが少ないため、リウマチ科についてよくわからないという看護師も多いかとは思いますが、リウマチ科看護はキャリアアップも目指しながら働くことのできる看護分野でもあります。

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