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この記事では、実際に「ワークステーション(メディカルステーション)」を利用した看護師へのインタビューをまとめています。「ワークステーション(メディカルステーション)のサービスを利用して感じたこと」「ワークステーション(メディカルステーション)から紹介されて行った仕事について」などをヒアリングしています。ワークステーション(メディカルステーション)を利用する前に評判や口コミを知りたい方はお役立て下さい。

1.ワークステーションに登録して、健診の単発バイト(採血担当)にチャレンジ!

キャリ姉
ワークステション(メディカルステーション)に登録したきっかけは何でしたか?利用してみてどうでしたか?
30歳女性看護師Fさん
採血の技術をつけたくて、単発のアルバイトを探していた時に登録しました。私は大阪在住なんですが、関西ではワークステーション(メディカルステーション)は結構有名な転職サイトで、看護師の求人がすごく多いんです。実際使っている看護師仲間もまわりにたくさんいまし、口コミや評判も悪くないですよ。単発バイトの求人も多いので登録しました。関西限定の求人サイトなので、他のエリアの方はあまり知らないかもしれないですね…。

担当の方に、採血の技術が身に付けられる仕事、総合病院で常勤勤務中なので単発のバイト、という条件で仕事を探してもらい、紹介されたのが健診の採血担当のアルバイトでした。

キャリ姉
なるほど、ワークステーション(メディカルステーション)は、関西エリアに特化した求人サービスなんですね。紹介された健診のバイトはいかがでしたか?具体的な仕事内容を教えてください。
30歳女性看護師Fさん
私が行ったのはちょうど秋の健診の時期で、朝の集合時間は早く、6時半でした。そこから健診バスで移動しました。私は採血担当でしたが、視力担当、心電図担当、血圧測定担当など、他10名ほどの看護師と一緒に向かいました。現地では、ある会社の健診だったので、そこの一室に机や椅子やカーテン、物品を準備することから始まりました。実際に健診は8時半からだったのでそれまでは準備期間でした。

採血担当は私含めて3人おり、横一列に1番から3番の番号をつけました。そしてマスクと手袋をして待機していました。健診で回ってきた利用者さんから、ファイルを受け取り、来られた人の順番で各番号の机に来ていただきました。まず、アルコールによるアレルギーがないか確認して、あればアルコール綿ではなく、アルコールフリーの消毒を使用しました。駆血帯や手袋もラテックスアレルギーの方のことを考慮して、ゴムタイプのものではありませんでした。消毒をしながら、過去、採血時に気分不良など出たことはないか確認します。そして、真空管採血をして、スピッツを指定の場所に置いて終了です。利用者さんには止血バンドを渡して、しばらく椅子で休んでもらってから次に行ってもらっていました。

キャリ姉
健診のバイトを通して、採血の技術は向上しましたか?
30歳女性看護師Fさん
そうですね…。普段病棟ではカルテに既に書いてあるアレルギーの有無や迷走神経反射の有無などの情報を、一から確認してすることはとても新鮮でしたし、人に針を刺すということは危険なことなんだと再認識しました。針を刺す時に、痺れや、腫れがないか確認したり、利用者さん一人一人に丁寧に説明することが安心感を与えることにつながり、普段病棟では流れ作業になりがちだったことが、もう一度初心に返って丁寧に行ってみようと、感じることができた1日でした。採血の技術が高められたかどうかは、何とも言えませんが…。
キャリ姉
なるほど。大変な事や苦労したことはありましたか?
30歳女性看護師Fさん
健診ということで、基本元気な方が採血にいらっしゃいます。お仕事の合間の時間で健診にいらしているので、早くしなければならない、失敗してはならないというプレッシャーはとても大きかったです。このことはワークステーションの担当の方から聞いてはいたのですが、やはり実際体験すると想像よりも大変でした。

もう1つ挙げるなら、針刺し防止のものではなく、採血後、注射針をそのままスピッツに刺すタイプでしたので、スピードが求められる現場で針刺し事故が起こらないか、というのはとても怖かったので、そこが改善されればいいなと思いました。