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アポプラスステーションはMR関係の人材サイト「MRプラスドットコム」「W PLUS」や薬剤師向けの人材サイト「ママ薬」「オレ薬」などを運営していて、医療系人材の転職に強みがあります。看護師に関しては「APOPLUS保健師・看護師」というサイトがあり、このサイトの中で看護師が正社員・契約社員・紹介予定派遣・派遣社員・パートなどの雇用形態で仕事が受けられるようになっています今回は、アポプラスステーションを通してバイトを行った看護師の方にインタビューしてきましたのでご紹介します。

1.アポプラスステーション経由で訪問入浴の看護師バイトに挑戦!

性別女性
年齢(アポプラスステーションの利用時)26歳
現在の職場都内の大学病院のICUの看護師(正社員)
業務訪問入浴の看護師
使った転職エージェントアポプラスステーションに登録して紹介を受けた。
アポプラスステーション利用のきっかけ在宅で過ごしている人たちの様子を知れるようなバイトを探していて、検索の結果、アポプラスステーションのサイトに登録した。
キャリ姉
アポプラスステーションで訪問入浴の看護師バイトに挑戦されたんですね。仕事内容など教えて下さい。
アポプラスステーション利用経験者A子
アポプラスステーションで紹介してもらったのは在宅療養されている方々のところに入浴の介助に行く仕事です。介護士2人と看護師1人の3人で働きます。利用者の自宅までは介護士が運転してくれるので、移動している時間は看護師は利用者の情報を確認して過ごします。何チームかにわかれて動くので、毎週同じ人のところに行くわけではなく、車の中で移動先の利用者の情報をとることが重要です。

自宅に着いてからは3人で利用者と家族にあいさつをし、そのあとは介護士が2人で入浴漕を組立て、お湯をはってくれるので、看護師はその間利用者の血圧・脈拍・体温・酸素飽和度を計り、記録物に記載し利用者や家族と会話をしながら入浴可能か判断します。脱衣・入浴・着衣はすべて介護士がやるので、入浴中は利用者に異常がないか観察をしています。入浴後は褥瘡がある方は再度記録物を確認してその人にあった処置を行っていきます。気管切開されている方も多いので、入浴後は湯気で痰がふやけて出てくることが多いので、気管内吸引を実施します。処置をしている間に介護士はお湯や浴槽の片づけをしているので、片付けが終わり次第車に乗り込み、次の利用者のところに向かいます。車の中で今日の様子を記録し、次の利用者の情報をとります。1件に時間がかかるので3件ほど回ると1日の業務が終了します。

キャリ姉
訪問入浴のバイトはアポプラスステーションではないんですが下記の方も経験されていますね。実際にアポプラスステーション経由で訪問入浴のバイトをしてみて学べたことは?
アポプラスステーション利用経験者A子
私は普段、ICUの看護師として働いていて、ICUから退院することはほぼなく、状態が落ち着いた人は病棟へ転棟していくので患者さんの日常生活が全く見えない仕事をしていました。自分が受けもって転棟していた患者さんたちは一体どうなったんだろう、元気になったんだろうかと思う日々でしたが、訪問入浴という仕事をしてみて、きっとICUにもいたことがあるのだろうなという人が利用者にいることもあり、自分の普段している仕事が患者さんの未来を繋げているんだなと前向きにとらえることができるようになりました。
キャリ姉
アポプラスステーション経由で訪問入浴のバイトをしてみて苦労したこともあったのでは?
アポプラスステーション利用経験者A子
同行するのが介護士で利用者の情報を把握しているわけではないので、入浴可能か判断するのは自分一人の裁量なため、責任がありました。普段は先輩がいて判断に困ったときは相談することができるので、1人で判断して介護士に動いてもらうというのが怖かったです。処置に関しても、一緒にみて評価してもらえることはないので、すべては自分の責任になるので、経験がない状態で行うのはとても危険だと思いました。初回から他の看護師が同行してくれなかったので、応募時に説明してくれたら心構えできたのにと思いました。
キャリ姉
最後にアポプラスステーションの評価をお願いします。
アポプラスステーション利用経験者A子
サイトはとても見やすかったですし薬剤師や登録販売者など他の職種の人材紹介もしているだけあって紹介もスムーズでした。数ある選択肢の中から私が訪問入浴のバイトを選んだだけで他にも候補はありそうでした。また使ってみたいと思います。